JR東、秋田・大館駅にボッチャコート

2019/8/22 18:11
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JR東日本秋田支社は奥羽本線の大館駅(秋田県大館市)の待合室にボッチャコートを25日に新設する。ボッチャは東京パラリンピックの正式種目で、大館市はタイのホストタウンとしてボッチャとパラ陸上競技の事前合宿を受け入れる。列車の待ち時間などに乗客にボッチャを気軽に体験してもらい、パラスポーツへの理解を深めてもらう。

待合室の旧観光案内所物産コーナーに縦6メートル×横3メートルのハーフサイズのコートを新設する。ルールを説明したボードも設置し、無料で使ってもらう。駅で開くイベントや大館市のホストタウン事業でも活用する。

ボッチャは重度の脳性まひ者や同程度の重度障がいが四肢にある人のために欧州で考案された。目標の白いボールに赤、青それぞれ6球ずつのボールをいかに近づけるかを競う。

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