2019年9月21日(土)

瀬戸内のカキ殻、広がる活躍の場 ブランド米や漁場再生

2019/8/23 6:50
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日本経済新聞 電子版
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循環型社会に向けた取り組みが活発になる中、岡山県内で瀬戸内海のカキ殻が脚光を浴びている。農地で土壌改良剤として新たなブランド米づくりの火付け役となり、海浜部では漁場再生の助っ人として活用されるようになった。こうした動きは県境も越えて広がり始めた。

岡山県の新ブランド米「里海(さとうみ)米」が生産量を伸ばしている。登場した2016年の生産量は約25トンだったが、17年は248トン、18年は844ト…

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