サッポロビール、第三のビール「麦とホップ」改良

2019/8/22 17:36
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サッポロビールは22日、第三のビール「麦とホップ」をリニューアルして27日に発売すると発表した。味や香りを本格的なビールにより近づけた。同日に東京都内の本社で開いた戦略説明会で、高島英也社長は「10月の消費増税で消費者の節約志向はますます進む。お得感のある、賢い買い物をしたいというニーズに応える」と話した。

「麦とホップ」のリニューアル商品を27日に発売する(サッポロビールの本社)

キリンビールが「本麒麟」を発売して以降、第三のビールでは低価格でも本格的なビールの味わいを志向した商品の競争が激しさを増している。「麦とホップ」の2019年の販売目標はブランド全体で約890万ケース(大瓶換算)と前年比1割減程度を見込む。

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