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民泊など個人のシェア経済、GDPに算入へ 内閣府

【イブニングスクープ】

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内閣府は、個人が担う民泊やモノの貸し借りなどの「シェアリングエコノミー」を国内総生産(GDP)に入れる方針だ。現段階でGDPでとらえられていないのは年1千億円程度と試算される。早ければ2020年度から、まず民泊分を算入する。全体(名目で約550兆円)からみると規模は非常に小さいが、今後拡大が見込まれており、実態を正確に反映できるようにする。

GDPは一定期間に国内で生み出された付加価値の総額を示す...

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