/

この記事は会員限定です

代行・代理、実務・次代担うナンバー2

政権人事を読む(11)

[有料会員限定]

人事の隠れた主要ポストに「代行」「代理」がある。自民党幹事長代行や代理、派閥の会長代行などだ。全権を委任されたり、実務を一手に引き受けたりして実力を蓄える役回りだ。

現在、党務では萩生田光一氏が幹事長代行を務めている。自民党が2度目に下野していた2011年にできたポストで、初代は田野瀬良太郎氏、2代目が菅義偉官房長官、萩生田氏は5代目になる。

萩生田氏は安倍晋三首相側近の代表格だ。第2次安倍政権...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り941文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン