商社にスタートアップ流 柿木・丸紅社長、本気の挑戦

2019/8/23 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

丸紅が新しい商社像の構築に挑む。既存の事業の枠にとらわれない新市場の開拓へ2000億円の投資資金を用意。スタートアップ流の経営手法も持ち込む。プラットフォーマーの台頭など経営環境が激変するなか、どんなビジネスモデルに作り替えようしているのか。4月に社長に就いた柿木真澄氏(62)に聞いた。

新分野へ2千億円枠、リスクとり挑戦

――商社はかつて「冬の時代」や不要論を指摘されながらも壁を乗り越えてきま…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]