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タカマツ、アクセル全開 34分で快勝

Tokyo2020
2019/8/22 12:21
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序盤から積極的に仕掛け、3回戦進出を決めた高橋礼(上)、松友組=共同

序盤から積極的に仕掛け、3回戦進出を決めた高橋礼(上)、松友組=共同

格下のオーストラリアペアをわずか34分で退け、高橋、松友組が初戦を快勝した。女子シングルスの山口茜らシード選手が次々と姿を消していることもあり「ふわふわした気持ちで臨んじゃだめだと思った」と高橋。序盤からアクセル全開で積極的に仕掛け、終始ゲームの手綱を握り続けた。

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五輪金メダルペアも世界選手権とはなぜか相性が悪い。最高成績は2年前の銅メダルで、昨年は3回戦敗退に終わっている。「自分たちはまずベスト16の壁を壊そうと思って大会に来ている」と高橋。3回戦に向け「自分を信じてパートナーを信じて頑張りたい」と気を引き締めていた。

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