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「防災士」どう活用 震災後に急増、全国に17万人

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自然災害が多発する中、地域の防災活動を担う民間資格「防災士」を活用する試みが広がっている。2011年の東日本大震災以降、防災士は4倍に増え現在17万人に達したが、資格取得後は更新の必要がなく、「取りっぱなし」「資格を生かしきれていない」などの指摘もある。大学や関係団体は研修を開くなどして質の向上や活用法を模索している。

「避難所で授乳できず困っているお母さんを見つけたら、防災士の皆さんがミルクの...

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