2019年9月17日(火)

日経平均、小幅反発 国際会議にらみ一進一退

2019/8/22 9:12 (2019/8/22 16:01更新)
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22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比9円44銭(0.05%)高の2万0628円01銭で終えた。朝方は米株高が追い風となり、輸出株を中心に買いが先行し、上げ幅は一時100円を超えた。時間外取引で米長期金利が低下したことで日米金利差の縮小観測から外国為替市場で円高・ドル安となり、利益確定売りが出て日経平均は下げに転じる場面があった。

22日から始まる国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を前に持ち高を一方向に傾ける動きは限定的となり、前日終値(2万0618円)を挟んだ一進一退の展開が続いた。

JPX日経インデックス400は反発し、終値は前日比12.64ポイント(0.09%)高の1万3366.63だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、0.55ポイント(0.04%)高の1498.06で終えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆7275億円。売買高は9億7435万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は841。値下がりは1170、変わらずは138だった。

資生堂が1銘柄で日経平均を約16円押し上げた。東エレクアドテストデンソーが買われた。スズキも高い。半面、ソフトバンクグループ(SBG)やファストリダイキンなどの値がさ株は売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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