社外取締役の女性比率 急上昇 今年14.5%に

2019/8/23 23:10
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日本経済新聞 電子版
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社外取締役に占める女性の割合が急上昇している。2019年の東京証券取引所1部上場企業で14.5%と前年比2.9ポイント増加した。東証が昨年に「コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)」を改定したことがきっかけ。人材の発掘が進んだ結果、1人で多くの企業を掛け持つ傾向も薄れつつある。社内での女性活用にとどまらず、女性の視点を経営に取り入れる動きが加速しそうだ。

■ガバナンス・コード改定が引き金

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