2019年9月16日(月)

ガルーダ航空、進まぬ改革 社長交代の観測
不適切会計で前期大幅赤字に

東南アジア
アジアBiz
2019/8/21 23:00
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日本経済新聞 電子版
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【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシア証券取引所に上場する国営ガルーダ・インドネシア航空の経営が揺れている。不適切会計が発覚し、2018年12月期の決算を大幅な赤字に訂正したことで、5年間のジョコ政権下で4回目の社長交代が現実味を帯びてきた。国内外で航空会社の競争が激しくなる中、国営企業であるがゆえに人員削減などの抜本的なコスト削減が難しく、改革が進まない。東南アジアの名門の復活は視界不良だ。

ガル…

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