「太鼓の達人」窃盗疑い ランキング上位の2人

2019/8/21 21:23
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愛知県警中署は21日、名古屋市中区のゲームセンターで人気ゲーム「太鼓の達人」の打面を盗んだとして、窃盗の疑いで横浜市保土ケ谷区峰沢町、派遣社員松村将容疑者(21)と千葉県船橋市の男(当時19歳)を逮捕した。

 押収された「太鼓の達人」の打面=21日午後、名古屋・中署

押収された「太鼓の達人」の打面=21日午後、名古屋・中署

中署によると、2人は太鼓の達人のゲーム仲間で高得点を競う全国ランキングの上位者だった。「高得点の出やすい貴重な打面なので欲しかった」などと供述しており、普段通う店で打面を付け替えていたとみられる。

逮捕容疑は2018年5月31日午後1時ごろ、名古屋市中区栄のゲームセンターで、太鼓の達人の打面(6千円相当)を盗んだ疑い。防犯カメラに打面を盗み出す姿が映っており特定した。

太鼓の達人を巡っては、打面やばちが盗まれる被害が東京都や愛知県などで相次いでいる。〔共同〕

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