近畿の百貨店売上高、7月は6カ月ぶりマイナス

2019/8/21 19:40
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日本百貨店協会が21日に発表した7月の近畿地方(福井県を含む2府5県)の百貨店売上高は前年同月比0.5%減の1277億円だった。6カ月ぶりに前年水準を下回った。大阪市内の百貨店売上高累計額はプラスを確保したものの、伸び率は鈍化した。天候不順の影響で夏物の衣料品などの販売が伸び悩んだ。

日銀大阪支店が同日発表した7月の関西の百貨店免税売上高は前年同月比10.1%増の105億円だった。6カ月連続で前年水準を上回った。

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