請求権協定、覆す韓国 締結から半世紀で対立
国際法・ルールと日本

2019/8/22 2:00
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日本経済新聞 電子版
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元徴用工訴訟問題や日本の対韓輸出管理の強化を受け、日韓関係が戦後最悪の状況にある。21日の日韓外相会談ではいずれも平行線に終わった。戦前の植民地支配に関し1965年に結んだ協定を巡り対立しているからだ。日韓は協定を結んで国交を正常化した65年以降、未来志向の関係を目指してきたが、韓国が国内の司法判断で協定に反する行動をとっている。

安倍晋三首相は6日の広島市内の記者会見で「韓国が国交正常化の基盤…

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