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帯広畜産大、酪農家養成特化の新教育組織 20年春

帯広畜産大学(北海道帯広市)は技術教育を施す別科(2年制)を改組し、酪農家養成に特化した教育組織を設ける。2020年4月に入学する学生から対象となる。入学定員は従来の半分の15人。実習時間を600時間と従来の7倍近くに増やし、少人数主体の実践的な教育を取り入れる。

別科に置く組織の名称をこれまでの「草地畜産専修」から「酪農専修」に改める。定員15人のうち推薦入試で10人、一般入試で5人を選考する。実習を主体とする教育が特徴で、新技術への対応や法人経営、国際水準に適合した乳牛の管理・育成を目標にしている。酪農家の後継者のほか、新規就農を目指す学生を対象にしている。

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