北陸3県酒販組合、訪日需要開拓へ連携

2019/8/21 19:11
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北陸三県卸売酒販組合(金沢市)は地酒のインバウンド(訪日外国人)需要を取り込むため、酒造会社や小売店との連携を強化する。27日に金沢市内で「国産酒類インバウンド対策セミナー」を開催し、酒造各社の取り組み状況などに関して意見交換する。

セミナーではインバウンド市場開拓に関するキリンビール幹部の講演も実施する。酒造会社や卸、小売り関係者ら約100人が参加する予定。「北陸の食と酒」をテーマにした訪日消費拡大の環境づくりを目指し、飲食店関係者とも情報や課題の共有を進める。

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