「深発地震」遠方で強い揺れ、日本は多発地帯

2019/8/22 4:30
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日本経済新聞 電子版
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7月28日未明に三重県の南東沖で発生したマグニチュード(M)6.6の地震は、地下約400キロメートルの深さでおきた「深発地震」だった。この地震で一番大きな震度を記録したのは、三重県から遠く離れた宮城県南部の震度4だ。深発地震は通常の地震とメカニズムが異なり、揺れ方にも特徴がある。世界的にみても、日本列島は深発地震の多発地帯に位置している。

深発地震は地下300キロメートル以下で発生する地震だ。世…

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