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芸術祭の力、世界で共有 瀬戸内アジアフォーラム

アートによる地域再生をテーマにした国際シンポジウム「瀬戸内アジアフォーラム」が21日、高松市のかがわ国際会議場で開かれた。海外の14カ国・地域から行政、芸術関係者など計170人が参加した。世界で開催されている芸術祭の経験や課題について参加者は耳を傾け、アートのもつ可能性を共有した。

国連世界観光機関事業変革シニアオフィサーのムサリム・アファンディエフ氏が基調講演した(21日、高松市)

瀬戸内アジアフォーラムは瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019にあわせて瀬戸芸実行委員会が開催し、16年の第3回瀬戸芸に続いて2回目。アジアとの交流拡大をめざしている。国連世界観光機関事業変革シニアオフィサーのムサリム・アファンディエフ氏は基調講演で「芸術祭を含め観光業を持続可能なものにするには、継続的な関与が必要」と強調した。

フォーラムは24日まで開かれ、女木島や小豆島でのアートツアーも実施する。

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