/

この記事は会員限定です

後発薬優先なら薬剤費3100億円減 健保連が試算

[有料会員限定]

生活習慣病の治療に後発医薬品を優先的に処方することで薬剤費を年3100億円削減できる見込みがあることが健康保険組合連合会(健保連)の分析でわかった。医師が薬を処方する際に経済性を考慮する仕組みが不十分で、後発薬より高価な先発薬が選ばれることが多いためだ。健保連は処方薬を選ぶ際の指針を策定するよう提言しており、厚生労働省も導入を検討する。

2016年度の医療費は総額で42兆1千億円。このうち保険薬局...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1177文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン