2019年9月16日(月)

「法律家」中銀トップが直面する不安定経済 (グローバルViews)
ワシントン支局 河浪武史

グローバルViews
コラム(国際・アジア)
ヨーロッパ
2019/8/25 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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欧州中央銀行(ECB)の次期総裁にクリスティーヌ・ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が指名され、米連邦準備理事会(FRB)など主要国・地域の中央銀行トップは法律専門家で固められつつある。FRBの10年半ぶりの利下げで、主要中銀が金融緩和の姿勢を再び強め始めた。ただ、金融政策の余地は乏しく、低物価・低金利が続く「ニュー・ノーマル経済」のかじ取りは厳しい。

ラガルド氏は欧州債務危機のまっただ中だ…

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