欧州関連株が下落 景気減速や政局混乱を警戒

2019/8/21 20:30
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日本経済新聞 電子版
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21日の東京株式市場で、欧州に関係が深いとされる銘柄に売りが広がった。イタリアのコンテ首相が辞任を表明したことで、政局混乱が警戒され前日の欧州株式市場は軟調に推移した。英国の欧州連合(EU)離脱問題も先行き不透明感が強く、改めて欧州の景気減速が懸念されている。

欧州の売上高比率が高い業種や銘柄の下落が目立った。マツダは一時前日比4%安の860円を付け、年初来安値を更新した。同社は売上高の約2割を…

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