愛知のナス、新たな活用法考案 農家の所得向上めざす

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2019/8/21 18:16
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日本経済新聞 電子版
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愛知県内で珍しい白ナスや栽培したり、ナスの新たな活用法を考案したりして、農家の所得向上をめざす取り組みが相次いでいる。JAあいち三河(愛知県岡崎市)は単価の高い白ナスの生産を始めた。一宮市の農家と飲食店はナスを使ったジャムやサワーを売り出した。愛知県はナス出荷量が全国7位だが、農家の高齢化などで出荷量の減少が続く。所得を増やして新規就農者を呼び込む。

JAあいち三河は4月から、全国でも珍しい白ナ…

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