2019年9月21日(土)

パーソナライズ、将来性大 日経BPがトレンド調査

2019/8/23 4:30
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日経BP(東京・港)は技術とマーケティング、消費の3分野のトレンドを分析した「トレンドマップ2019夏」をまとめた。各分野で将来性のあるトピックとして「AI」「シェアリングサービス」「パーソナライゼーション」を挙げた。

トレンドマップは中長期的なトレンドを可視化する目的で、マーケティング専門メディア「日経クロストレンド」が作成した。技術、マーケティング、消費の3分野のキーワードについて専門家らに「現時点の経済的インパクト」と「将来性」を聞いて点数化した。満点は5点。

経済インパクトについて、技術分野では「スマートフォン」が4.38、マーケティング分野では「EC(ネット通販)」が4.24、消費分野では「共働き」が3.59と、それぞれ点数が最も高かった。

将来性のスコアは技術分野でAIが4.79、消費分野でシェアリングサービスが4.54とトップ。マーケティング分野はパーソナライゼーションが4.08と最も高かった。

パーソナライゼーションは顧客データを生かして商品を薦めたり、製造したりするサービスを指す。資生堂が顧客の肌の状態などを把握してスキンケア剤を提供するなど、活用企業が広がっている。

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