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超電導で電力供給、中央線E233系電車をフル加速

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鉄道総合技術研究所は、送電ロスが少ない超電導による電力供給システム「超電導き(饋)電システム」で中央本線の営業用車両(E233系10両編成)を走らせる試験を実施し、加速に用いる大電流やブレーキ時に生じる逆向きの回生電流が正常に流れることを確認した。

鉄道総研が8月6日に発表した。JR東日本中央本線日野─豊田間にある鉄道総研日野土木実験所内に長さ408メートルの超電導ケーブルを敷設し、始点と終点を...

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