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税1500万円を過徴収 熊本・菊陽、99年度からも

熊本県菊陽町は20日、固定資産税の課税ミスがあり、85人から計1540万8千円を過大に徴収していたと発表した。最長のケースでは1999年度から誤りがあった。利息に当たる加算金を含め計2204万1千円を納税者に返還する。

町によると、住宅用地には固定資産税が軽減される特例措置があるが、新築や増築についての建物の情報などが更新されておらず、適用されていなかった。

町長は自身を減給とする条例案を9月議会に提出する意向で、町は担当者の処分を検討する。

各地で同様のミスが相次ぎ、町は特例措置が正しく適用されているかどうかを調査していた。〔共同〕

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