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「反日的な動き」懸念 局長協議、日本が韓国側に

【北京=地曳航也】外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は20日、北京郊外で韓国外務省の金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長と協議した。日本側の説明によると、金杉氏は元徴用工訴訟を巡り日韓請求権協定に違反する状態が続いていると指摘し、是正を訴えた。関係悪化で韓国内に反日的な動きが出ていることに懸念を伝えた。

局長協議は日韓が互いを輸出管理の優遇対象から除外してから初めて。金氏は日本の韓国に対する輸出管理の厳格化について撤回を求めた。聯合ニュースによると、24日に更新期限を迎える日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関し「破棄も検討している」という韓国政府の従来の立場を伝えた。

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