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それでも長期マネーは中国に向かう

編集委員 小平龍四郎

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短期的には世界経済を揺さぶる中国を、長い目で見て有望と考える金融機関や投資家がいぜんとして多い。北京が広東省深圳を香港にかわる金融センターに育てる方針を示したのは、香港への単なるけん制ではあるまい。長期投資を引きつけられるという感触があるのだろう。長期マネーの潮流は米中の貿易交渉にも影響しそうだ。

8月20日、抗議行動がとりあえずおさまった香港国際空港に降りた。まだ空港への入場が制限されているのか...

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