鉄道の街づくりの今
点照

2019/8/21 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京は鉄道が作った街である。車社会が到来する前の1920年代から私鉄各社が沿線の住宅開発を競って鉄道網が発達、都心のターミナル駅周辺が繁華街としてにぎわうようになった。大手不動産が主体になる都心再開発が多い今、品川地区ではかつてのような鉄道会社による街づくりが進んでいる。

2020年春に暫定開業するJR高輪ゲートウェイ駅。24年に全面オープンすると、2万人が働き、2千人が住む新しい街になる。これ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]