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持倉鉱山跡(新潟県阿賀町)、近代産業支えた精錬遺構

(信越映えスポット)

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「持倉鉱山跡 五十母(いそも)川上流」の看板がかかる場所から川沿いの山道を歩く。傷んだアスファルトが続く先は草が生い茂った細い一本道。足場が悪い場所も多く、うっかりすると1~2メートルほど下を流れる五十母川に落ちてしまいそうだ。

10分ほど歩くと、川に架かる砂防堤が見えてきた。「あと5分ほどです」と案内役で阿賀野市在住の小田辰兵衛さん(75)。先を進むと突然、その建物は現れた。

黒いレンガ造りで、...

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