建築事務所のロジック、AIで注文住宅の成約率向上

2019/8/21 6:30
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日本経済新聞 電子版
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建築事務所のロジックアーキテクチャ(熊本市)は、営業データなどを人工知能(AI)が学習し、戸建て注文住宅販売で、成約率を高めるシステムを開発した。注文住宅は成約までに時間がかかり、成約率が低いと採算が悪化しやすい。これまでの営業記録や住宅展示場でのアンケート調査を分析し、AIが顧客に最適な価格や建設地域を割り出す。自社運用を経て2020年からシステムを外販する。

開発したシステムは顧客の年齢や家…

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