富山の路面電車、ラッピングでプラごみ啓発

2019/8/20 20:00
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富山市は20日、海洋プラスチックごみ対策を啓発するラッピングを施した路面電車の運行を始めたと発表した。ペットボトルやビニール袋で富山の特産品であるブリのシルエットを描き、プラごみ問題への意識を高める狙い。

ペットボトルなどでブリを表現した

ペットボトルなどでブリを表現した

市内の中心部を走る路面電車2編成にラッピングを施した。富山駅構内にも同様のデザインの大型バナーを展示する。イラストは富山大学の学生を対象に公募して選んだ。ラッピング車両の運行は9月20日まで続ける。

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