三浦工業、香港に現法 販売や保守

2019/8/20 19:45
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ボイラー大手の三浦工業は20日、中国・香港に現地法人を設立したと発表した。ボイラーや水処理装置などの販売や保守管理を担う。食品や繊維業界などの日系企業に加えて、現地企業の新規顧客開拓も狙う。

中国・蘇州市にある三浦工業の現地法人、ミウラ中国の子会社として15日付で設立した。資本金は100万香港ドル(約1400万円)で、代表には中国駐在部(蘇州市)の長沢康宏部長が就任した。従業員は現地採用の3人を予定する。

これまで香港には拠点がなく、販売や保守管理はミウラ中国からの出張で対応していた。顧客増加への対応や、今後の省エネルギー需要の拡大を見据えて、地域に密着したメンテナンス体制の構築を進める。

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