BHP、石炭事業売却を検討 発電用でESG意識

アジアBiz
2019/8/21 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【シドニー=松本史】豪英資源大手BHPグループが石炭事業を売却する検討に入った。アンドリュー・マッケンジー最高経営責任者(CEO)が20日「他の事業に比べ魅力的ではない」と述べ、売却方針を示唆した。企業に環境への配慮を求めるESG投資が普及し、発電時に二酸化炭素(CO2)を多く出す石炭事業への風当たりが強くなっているためだ。既に撤退した競合の英豪リオ・ティントに続き、鉱山世界最大手BHPも見直し…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]