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スマホ用蓄電池、東京・品川区が52カ所に設置

東京都品川区は20日、災害時の大規模停電に備え、スマートフォン(スマホ)の充電用に蓄電池を区内52カ所に設置したと発表した。スマホは災害時に家族の安否確認や情報収集が欠かせないことから、電池切れによる不安の解消につなげるとしている。

蓄電池はスーツケース型で、1度にスマホ40台を充電できる。約290台分、約560台分の充電が可能な2種類を用意した。災害時に備えて常にフル充電にしておく。太陽光発電の機能も持たせ、当初の充電分を使い切っても継続して利用できるようにした。

避難所になる区立学校など区有施設に配置した。特に帰宅困難者が滞留しやすい大井町、大崎、五反田、目黒の各主要駅周辺に重点的に配備した。避難所には非常用電源を設置しているケースが多いが、情報を得る手段としてスマホは重要なため、専用の電源を確保しておく。

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