2019年9月19日(木)

災害への「備え」、住民主体で 広島土砂災害5年

2019/8/20 17:44
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日本経済新聞 電子版
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77人が犠牲となった広島土砂災害は20日で発生から5年を迎えた。災害を機に、被災地では住民主体で地域防災を充実させる取り組みが広がっている。防災訓練の見直しや安否確認システムの導入など、地域住民独自の「備え」だ。土砂災害の危険性が高い地域は多く、砂防ダムの整備などハード対策だけでは限界もある。過去の教訓を生かし、命をどう守るのか。住民らは工夫を凝らしている。(島田直哉)

「1時間で約100世帯か…

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