2019年9月16日(月)

乗り換え案内で実証実験 JR西、鶴橋駅で

2019/8/20 17:22
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JR西日本は20日、鶴橋駅で実施している電子看板を使った実証実験を公開した。近畿日本鉄道と乗り換える改札口近くに縦61センチ、横109センチの電子看板をつるし、乗り換え方法などを日本語や英語など4カ国語で表示する。効果や課題などを検証して、2023年にJR大阪駅の北側で開業予定の北梅田駅(仮称)に活用する。

電子看板をつるし、4カ国語で乗り換え方法などを表示する(大阪市)

電子看板をつるし、4カ国語で乗り換え方法などを表示する(大阪市)

実験は来年1月中旬まで実施する。鶴橋駅は大阪環状線のホーム上に乗り換え改札があり、1日に約100人が出口と間違えて利用する課題があった。同駅ではプロジェクションマッピングを使って27カ所の大阪の名所を案内するなど、駅空間の演出に関わる実験も実施している。

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