2019年9月17日(火)

ラグビーW杯を応援 埼玉県行田市の田んぼアート見ごろ

2019/8/20 16:51
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世界最大としてギネス世界記録に認定された埼玉県行田市の田んぼアートが見ごろを迎えている。今年は同市に隣接する熊谷市でラグビーワールドカップ(W杯)が開かれることから、日本代表の主力選手を描いた。9月に始まるラグビーW杯の機運醸成につなげる。

約2.8ヘクタールの田んぼに描かれている。

田んぼアートは約2.8ヘクタールの田んぼに広がり、活躍が期待されるラグビー日本代表の姫野和樹、リーチ・マイケル、田中史朗の3選手を描いた。埼玉県産の米「彩(さい)のかがやき」など緑、黒、白、赤色の4品種の稲を使い、顔やユニホームを表現。6月中旬に市民などが田植えを実施した。W杯公式スポンサーの大正製薬と製作した。

田んぼアートは高さ約50メートルの古代蓮会館の展望台から一望できる。入場料金は大人400円、小中学生は200円。昨年は約7万人が訪れた。W杯期間中の10月まで楽しめる。展望台からは「令和」と書かれた別のアートも見られる。

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