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東電や戸田建設、洋上風力で先行 事業者選定に4区域

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欧州に比べて遅れていた日本の洋上風力の事業化に向け企業の動きが加速している。経済産業省がこのほど国内4カ所を有望区域に選定。事業者は今後決まるが、その区域で実際に風車を建てて調査を進めてきた東京電力ホールディングスや戸田建設が先行している。世界では脱石炭の流れから拡大する再生可能エネルギーの主力の一つに洋上風力が定着しており、日本も実用化を急ぐ。

7月末にかたまった有望区域は(1)秋田県能代市と三種町、男鹿市の沖合(2)...

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