技術者はアマゾンを断トツ支持 3大通販サイト調査
3大ECサイト調査(上)

コラム(テクノロジー)
2019/9/4 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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日経クロステック

現在の電子商取引(EC)サイトは、最新のウェブ技術が盛り込まれ、ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス(UI/UX)の改善が繰り返されている。技術者が参考にできる画面設計や機能も多い。技術系デジタルメディア「日経 xTECH」の読者である技術者は、ECサイトのどんな機能を評価して使っているのだろうか。日経 xTECH独自の「3大ECサイト利用実態調査」の結果をみてみよう。

【次回記事】アマゾン利用者の4割が不満 独自調査で露呈した弱点

利用者数が多いECサイトと言えば「アマゾン(Amazon.co.jp、アマゾンジャパン)」「Yahoo!ショッピング(ヤフー)」「楽天市場(楽天)」の3つだろう。この3つのECサイトは歴史が古く、認知度も高い。それぞれのサイトは、売り上げを拡大するため、UI/UXを工夫し、商品の検索やレコメンドといった様々な機能を盛り込んでいる。

では、技術者が評価するECサイトの機能は何か。これを確かめるため日経 xTECHは2019年7月に「3大ECサイト利用実態調査」をウェブサイト上で実施した。その結果、3大ECサイトの出来栄えをどう評価しているのかが浮かび上がった。

■9割がアマゾンを利用

まず、普段使っているECサイトを挙げてもらった。1位は「アマゾン」で…

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