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一正蒲鉾、CO2排出枠購入 森林整備に活用

一正蒲鉾は商品の生産活動で生じる二酸化炭素(CO2)を森林整備で相殺する「新潟県カーボン・オフセット制度」の活用を始めた。県からCO2排出削減量を「クレジット」として購入。17日から発売している新商品を対象に、売り上げの一部をクレジットの購入に充当する。

環境貢献の取り組みとしてカーボン・オフセットを実施する。対象商品は和風デザート「さつま芋とうふ」「栗とうふ」の2商品で、パッケージの裏面には同制度の対象であることを示すシンボルマークが記されている。

新潟県カーボン・オフセット制度は、地球温暖化対策の一環として2009年に始まった。これまでに県内外の220社が利用している。一正蒲鉾が購入したクレジットは佐渡市や津南町などの森林整備に活用されるという。

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