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LINE、証券サービス開始 1株単位で取引可能

LINE傘下のLINE証券(東京・品川)は20日、スマートフォン向けの投資サービス「LINE証券」を始めたと発表した。個別の株式を1株単位から、国内上場投資信託(ETF)を1口単位から取引できる。働く世代が利用しやすいように、平日21時まで取引ができるようにした。

「投資をもっと身近に手軽にすることを目指す」。同日、都内で開いた記者発表会でLINE証券の落合紀貴共同最高経営責任者は意気込んだ。

第1弾として、同社が選んだ100社の銘柄を1株単位から購入でき、9種類の国内ETFを1口単位で取引できるサービスを始めた。100社は時価総額、配当利回りなどの定量的な指標と利用者にとって身近な銘柄をLINE証券が絞った。初心者でも気軽に取引ができるよう、3000円以下で取引できる株も多く選んだ。

LINE利用者の7割を占める20~50代の資産形成層が気軽に取引ができるよう、平日の21時まで株の即時注文、即時約定取引を可能にした。LINEのアプリ上で取引ができ、新たなアプリをダウンロードする必要はない。銀行口座振り込みのほか、スマホ決済「LINEペイ」からも利用できる。約30秒で簡単に取引できるよう操作性もこだわった。

まずは米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」から始め、米アップルの「iOS」向けは後日配信する。サービスの幅は今後広げていく。

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