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自動車株は沈まない 勝敗の分かれ目は25年

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主要国のマーケットが揺れた東京株式市場で、トヨタ自動車(7203)のPBR(株価純資産倍率)が再び1倍を割り込み0.98倍を付けた。東証で最大の時価総額を誇る銘柄にもかかわらず、理論上は存在するより解散したほうが価値があるとの評価だ。

トヨタだけではない。ホンダ(7267)0.52倍、マツダ(7261)0.46倍。国内自動車株のPBRはSUBARU(7270)とスズキ(7269)を除き軒並み1倍を下回っている。しかし、違和感を訴える声は市...

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