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英蘭シェルに試練、止まらぬESG売り
証券部 武田健太郎

2019/8/21 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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石油メジャーの英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルが、地球環境などに配慮する「ESG投資」の広がりに身構えている。温暖化ガスの大量排出につながる石油ビジネスに依存していると、機関投資家の「ダイベストメント(投資撤退)」の標的になる。再生可能エネルギーへの積極投資で環境経営を印象づける一方、5年間で計1250億ドル(約13兆円)超の株主還元も打ち出した。

英蘭シェルは「脱石油」の経営にかじを切った=ロイター

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「化石燃料の開発により地球の持続可能性を脅かす行為は……」。英蘭シェルに7月、こんな書簡を送りつけたのは環境保護活動家ではない。差出人は約140億ポンド(約1兆8000億円)を運用する英資産運用会社、サラシン・アンド・パートナーズ。石油ビジネスによる環境負荷を理由に保有する英蘭シェル株の約2割に相当する130万株(約40億円相当)の…

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