「トップガン」騒動で考えた歴史戦とブランド論

風見鶏
コラム(政治)
2019/8/25 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

トム・クルーズ主演の映画「トップガン」といえば1980年代を代表するハリウッドのヒット作だ。最近、その続編の予告編が波紋を広げた。

トム・クルーズが着るジャケットから、前作にあった日本と台湾の旗のワッペンが消えたのだ。代わりに「白地に赤い三角」など微妙に似ているワッペンが……。中国のテンセント子会社が出資したためかと取り沙汰された。

名作に言語道断――。そう憤りつつも、中国の宣伝工作の徹底ぶりや…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]