立民・国民、衆参で「会派を共に」 枝野・玉木氏合意

2019/8/20 13:19
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会談に臨む国民民主党の玉木代表(左)と立憲民主党の枝野代表(20日午後、国会)=共同

会談に臨む国民民主党の玉木代表(左)と立憲民主党の枝野代表(20日午後、国会)=共同

立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表は20日、国会内で会談し、衆参両院で会派を合流することを合意した。衆院では合流に参加する野田佳彦前首相らの「社会保障を立て直す国民会議」の意向も踏まえ、会派名を「立憲民主党・国民フォーラム」とする案を軸に検討する。参院の会派名は「立憲民主党・国民・希望の会」とする。

衆院会派で立民、国民民主、「社保」が一緒になると計117議席となり、第2次安倍政権発足後の野党第一会派として最大になる。参院での立民、国民民主の会派は計60議席になる。

枝野氏は5日、立民の憲法に関する考え方や原発ゼロ政策などに理解を求めた上で同党の衆院会派に加わるよう国民民主に呼びかけた。両氏の合意文書では「国民民主党は5日の立憲民主党による申し入れを受け入れ、会派をともにする」と記した。

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