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福島第1廃炉「今が転換点」 東電廃炉カンパニー最高責任者

科学記者の目 編集委員 滝順一

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東京電力福島第1原子力発電所の廃炉作業はこれから溶融燃料(デブリ)の取りだしなど非常に困難な作業に挑む。2018年4月に東京電力の福島第一廃炉推進カンパニーのプレジデント兼廃炉・汚染水対策最高責任者(CDO)に就任した小野明氏は「いまが(福島廃炉の)大きな転換点だ」と言う。

――8月5日に福島県いわき市で開いた原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)主催のフォーラムで「いまは転換点だ」と話した。ど...

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