/

丸の内に「ラグビー神社」 W杯盛り上がり祈願

(更新)

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会開幕まで1カ月となった20日、大会の盛り上がりを祈願する「ラグビー神社」が東京・丸の内に登場し、記念の式典が開かれた。

神社にはゴールポストを模した鳥居や、ラグビーボール形の鈴も設置。同じくラグビーボール形の絵馬が近くで販売されるほか、周辺に緑色の人工芝も。大会が終わるまで終日、お参りできる。

この日は午前10時半ごろ、神社を前に神職らが祝詞の読み上げや神楽舞などの儀式を執り行った。元日本代表主将の広瀬俊朗さんらも駆け付け「日本代表優勝」と書いた絵馬をささげ、「見る人に勇気を与える試合をしてほしい」と代表にエールを送った。

W杯1次リーグの日本代表のチケットは全て購入済みという神奈川県横須賀市の内藤直美さん(60)は「あと1カ月。わくわくする」と目を輝かせた。

京都市左京区の世界遺産「下鴨神社」ゆかりの神をまつる。下鴨神社の境内で1910年、慶応義塾(現慶応大)の学生が旧制三高(現京大)の学生にラグビーを教え、関西にも競技が普及したとされる。〔共同〕

「丸の内ラグビー神社」ではW杯の盛り上がりを祈願し式典が開かれた(20日午前、東京都千代田区)
「丸の内ラグビー神社」に結ばれた絵馬を見るラグビーファン(20日午前、東京都千代田区)

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン