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ソニー、米ゲーム開発会社を買収

「スパイダーマン」はソニーの有力なゲームソフトの1つ

ソニーのゲーム子会社、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は20日、米ゲーム開発会社インソムニアック・ゲームズを買収すると発表した。インソムニアックは2018年にヒットしたスパイダーマンのゲームソフトなどを手がけた実績がある。ゲームを巡る競争環境が変化する中、ソニーはコンテンツの強化を進めたい考えだ。

ソニーは買収額や買収時期は公表していないが、「業績見通しに与える影響は軽微」としている。

インソムニアックは1994年設立で、従業員数は約260人。カリフォルニア州とノースカロライナ州に本拠地を置く。ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション」に長くゲームソフトを供給してきた。18年9月に発売した「マーベルズ・スパイダーマン」は世界の累計販売が1320万本を超えるヒット作品となった。

ゲームを巡っては、米グーグルやアップルなどが強化に乗り出し市場規模の拡大が見込まれている。有力なゲームソフトが今後の競争力を左右するため、ソニーもゲーム開発会社へのM&A(合併・買収)を検討していた。

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