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経済産業相、戦後首相の3分の1が経験

政権人事を読む(8)

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経済産業相は2001年の省庁再編前までは通産相と呼ばれ、蔵相、外相とともに首相候補が就く重要閣僚だった。戦後の首相33人のうち11人は通産相経験者だ。米国との難しい貿易交渉を担当する一方、高度経済成長の追い風も受け、首相になった例も多かった。

01年に経産省が誕生して以降、経産相経験者は首相になっていない。国が主導する産業政策などで経済成長を目指す風潮が薄れ、日米間の貿易摩擦も落ち着くと、通産相...

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