記者コラム

フォローする

来たれ、ラグビーインバウンド50万人 W杯まで1カ月

ラグビーW杯
2019/8/20 0:10
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が1カ月後の9月20日、日本対ロシア戦で幕を開ける。11月2日の決勝戦まで全国12都市で48試合が行われ、ファンが多い欧米豪を中心に海外から50万人以上の観客が訪れると見込まれている。試合会場となる自治体などは期待とともに「ラグビーインバウンド」の受け入れ準備を進めている。

【関連記事】
・ラグビー日本代表に多様性の強さ リーチ主将に聞く

■ビール6倍準備

「既に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

ラグビーのコラム

電子版トップスポーツトップ

記者コラム 一覧

フォローする

 イングランドとの決勝を制した南アフリカは、自分たちの強みを徹底的に押し出した。スピードのあるバックスの選手にあまりボールを回さず、FWとキックで勝負する。スクラムで何度も反則を奪ったことは一つの象徴 …続き (11/3)

南アフリカ戦の終了後、記念写真に納まる日本代表


 ラグビー日本代表が、W杯の試合後に必ず行っていた儀式がある。リーチ・マイケル主将が相手のロッカールームを訪問。主将や奮闘した選手に模造刀を贈り、互いの健闘をたたえ合う。
 布製のペナントの贈呈はよくあ …続き (10/26)

 初の8強入りを果たしたラグビー日本代表はコーチ陣、選手の準備が実った。1次リーグ最終戦のスコットランド戦ではボールを保持する戦術がはまった。
 ジョセフ・ヘッドコーチは就任当初、キックを多用する戦術が …続き (10/17)

ハイライト・スポーツ

[PR]